環境への取り組み
- ■ 環境方針
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- ■ 基本理念
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リーダー電子株式会社は、電子計測器の設計・開発、及び販売の業務を通じて、全ての段階において、
環境への影響を認識し、かけがえのない地球の環境負荷の低減と資源の有効活用を目指し、企業活動を行います。
- ■ 行動指針
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継続的改善及び汚染の予防に関する確約
当社の企業活動に関わる環境影響を把握、認識し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図るとともに、環境保護と汚染予防に努めることを確約する。 -
法的要求事項及びその他要求事項に関する確約
当社に適用される環境に関する法規類、及び同意したその他要求事項の順守を確約する。 -
環境目的、目標の設定
環境方針達成のため環境目的・目標を設定するとともに、定期的な見直しを行い、環境保全活動を推進する。 -
環境活動に関する重点テーマ
- 環境有害物質の代替などを考慮した、環境に優しい製品開発
- グリーン調達の推進
- 廃棄物の適切な処理
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環境方針の周知
環境方針は、社内外に公表するものとし、当社の全ての従業員に対し、環境方針の周知徹底と意識の向上を図る。 また協力会社に対しても、環境方針に基づいた活動の理解と協力を仰ぐ。
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継続的改善及び汚染の予防に関する確約
- ■ 活動内容
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- 環境有害物質の代替などを考慮した、環境に優しい製品開発
- 1.1 環境負荷物質の低減
当社では、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEを特定有害6物質と位置づけ、 製品に使用する部品・材料をこれらの有害物質を含まないものに切り替える取り組みを行っております。
また、この取り組みはEUのRoHS指令に適合するものでもあります。
- 1.2 鉛フリーはんだの採用
鉛は飲料水や食物を介して人体に吸収されると、知能障害や悪性貧血を引き起こす環境負荷物質に挙げられています。 電子機器では部品の接合にはんだを使用していますが、はんだは錫と鉛の合金であり、 機器が廃棄され雨水に触れると鉛が溶け出し有害物質となって環境を汚染します。
そこで当社では、鉛を使わない鉛フリーはんだ採用に向けた取り組みを2001年に開始し、 2003年に実用化に向けた信頼性試験を終了して、2006年には一部製品から鉛フリーはんだによる生産を開始しました。 今後も、鉛フリーはんだ採用製品の拡大を進めてまいります。
- 1.1 環境負荷物質の低減
- グリーン調達の推進
当社では、環境に配慮した製品づくりを進めるため、取引先の皆様と共に環境負荷のより少ない部品・ 材料・原料・製品・サービスを優先的に調達する「グリーン調達」を推進してまいります。
2005年4月に「グリーン調達ガイドライン」を制定し、これに基づいて取引先様のご協力を頂き、 グリーン調達活動を推進しています。 - 廃棄物の適切な処理
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廃棄物を貴重な資源と考え、3R(Reduce:発生するゴミを抑制する、Reuse:資源を再使用する、
Recycle:原材料まで戻して再利用する)を推進してまいります。
企業活動で排出される廃棄物の削減と社内ゴミの分別を徹底して行っています。 また、企業活動で使用する部材については再生材料を積極的に採用してまいります。
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廃棄物を貴重な資源と考え、3R(Reduce:発生するゴミを抑制する、Reuse:資源を再使用する、
Recycle:原材料まで戻して再利用する)を推進してまいります。
- 環境有害物質の代替などを考慮した、環境に優しい製品開発
2005年4月に制定した「グリーン調達ガイドライン」は、第3版として2007年5月に改訂しました。
これに基づいて取引先様のご協力をいただき、グリーン調達活動を推進してまいります。
グリーン調達ガイドライン (PDF:387KB)
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グリーン調達ガイドラインは、PDFファイルで作られています。これを見るには「Adobe Reader」(日本語版)が必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社のサイトから無償で配布されています。

