58年前に1台のテストオシレータと呼ばれる信号発生器の開発で、
リーダー電子はその歴史をスタートさせました。
当時はまだラジオが主流でその生産、サービスにこのテストオシレータは国内のみならず、
海外からも数多くの引き合いがあり、世界にリーダーブランドを広めるきっかけとなりました。
その後、テレビの時代になりますと開発用から生産用、
サービス用と幅広い分野にわたって計測器のニーズがあり、
スイープジェネレータ、オシロスコープ、カラーバージェネレータ、
電測等、次々に時代の求める製品を新技術と高いコストパフォーマンスで実現して参りました。
これらの技術の蓄積はその後のテレビ放送分野にも生かされ、
好評のデジタルテレビ放送用計測器の開発にも発揮されております。
I Tの時代となりました今日、リーダー電子はその新しい技術力で
エレクトロニクスの発展にぴったりと歩調を合わせております。
デジタルテレビ放送に主眼をおいたプロビデオ分野、
従来から得意としてきました民生用電子機器分野、DVD、CD等の光記録分野、
LCD,PDP等のディスプレイ分野にも経営資源の選択と集中を行い、
効率の良い経営を行うよう常に心がけております。
エレクトロニクス技術の発展は留まるところを知らず、
しかも殆どの産業で今や欠くことの出来ない重要な技術となっております。
この58年の歴史と経験をもとにこれからも時代に即した最適な製品を提供することで社会に貢献し、
名実共に計測器のリーディングカンパニーを目指していきたいと考えておりますので、
一層のご支援、ご愛顧をお願い致します。

