リーダー電子株式会社
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コラム

コラム1

■ 放送局に生きる技術
放送局などで活躍する波形モニター LV 5800 NHKをはじめ日本テレビやフジテレビなど在来の民放キー局、 ほか国内のほとんどの放送局やテレビ中継車にリーダー電子の計測器が使われています。 また、テレビ局のドラマや娯楽番組などを編集制作する最新設備のビデオプロダクションでも当社の製品が活躍。 放送関係者でリーダー電子の名前を知らない者は皆無と言ってもいいでしょう。
東京ドームのテレビ中継室にもリーダー電子の波形モニターが使われており、 ナイター中継やビッグイベントのテレビ中継時に使用されています。
さらにBS・CS放送用、ハイビジョン・デジタル映像や衛星中継車用などの計測器は多くの放送局、 AV機器メーカーに納入され、活躍しています。
今後、デジタル衛星放送やデジタルハイビジョンなど放送の形態も様変わりしていく時期にあり、 次世代を担う新製品の開発エンジニアに当社は大きな期待を寄せています。

コラム2

■ 多分野で新製品を発表
リーダー電子の開発史は、設立後間もない1955年に発表され、 オーディオ発振器の名作と呼ばれた「LAG-55」から始まります。 その後も次々とヒット商品となる計測器を生産。現在の技術は、 以下の三つの柱から構成されています。
生産ラインで使われる計測技術
家電メーカーにTVやVTRの生産用各種計測器を供給。 その最先端に位置するのは、光メディア用計測器です。 取引先にはパナソニック、東芝、三菱電機、ソニー、パイオニア、 JVCケンウッドなど日本を代表する企業名が名をつらねています。
放送業務計測器の分野
1981年より参入し、既に述べたように現在高い評価を得ています。
メンテナンス用計測器の分野
創立以来の分野で、シェアは70%。TV、VTR、BS、CS、CATV用を始め、 IPネットワークなどの通信分野へも積極的に取りくんでいます。 時代を読む先見性とともに、品質保証の国際規格ISO 9001を取得しており、 株式店頭公開など企業力を裏付けるものも、しっかりと持っています。

コラム3

■ 若い人材のここに期待
  1. 自分の能力を自発的に開発する人。
    いわれたことをいわれただけやる人と、いわれなくても自発的に仕事にとりくむ人では 一生の間に天と地の差がうまれます。
  2. 何事にもプラスの思考をする人。
    失敗してもクヨクヨしない。むしろそれをバネにするくらいの前向きさを持とう。
  3. 仕事は自分のためと思える人。
    会社のためとだけ思っていると心の中に無理が生じ不平不満につながります。
  4. バランス感覚を備えている人。
    仕事オンリーの人は長い目でみて本当の成長は難しい。 趣味や友人関係や教養など心の豊かな人になりましょう。

コラム4

■ ユニークな社風・制度
  1. チャレンジ目標シート
    上司と相談はするが、半期半期の目標を自分で考え、結果も自己評価を尊重。
    理想的な能力主義体制をとっています。
  2. 海外研修制度
    海外現地法人への派遣や、海外展示会見学など、海外研修のための機会をつくっています。